Pocket

「人間関係」のお話をしていきます。

職場、学校なとの人が集まるところでの悩み事の9割は「人間関係」と言われております。周りに「自分と考え方や波長の合う人」しかいなければ、人間関係で悩まないはずです。

 

しかし、現実にはそういう状況はまずありえません。悩ましいのが「組織やコミュニティの中で嫌われている人」との接し方です。仕事などで接しないわけにはいかないですからね。

 

そこで、

「嫌われる人の特徴、嫌われる原因」

「嫌われる人との正しい接し方」

「ストレスを貯めないコツ」

ということに答えていきます。

 

嫌われる人の特徴

まずは、「嫌われる人の特徴」を確認していきます。

他人を見て当てはまる項目があれば、「嫌われそうな人・嫌われている人」という可能性が高いです。

 

「会話が自分の話や自慢話が多い」

一般的に人は、自分に関係のない話には大きな関心を示しません。

社交辞令としては聞く態度をとりますが、自分のことばっかり話されると、そのうち聞くこと自体がしんどくなってきます。

そうなると、その人との会話は、楽しいコミュニケーションとは言えなくなってしまします。

こういう状態があまりに続くと、相手との接触することが面倒くさくなるでしょう。そして、最終的には相手に対して嫌いという感情まで持ってしまうようになってします。

 

「自分中心になりすぎ」

相手が自分のことしか言わない人の場合は、その人意外の会話、話題になると露骨に不機嫌になったりします。

とりあえずは「そういう人」ということで、今後の付き合い方、会話の仕方を考えていくことが重要です。

 

「責任転嫁しようとする」

責任転嫁する人は、役職が偉い人から偉くない人まで、会社内には最低1人はいるイメージです。

まず、「責任転嫁」が嫌われる理由は、これはあなたが知ってるとおりのことです。

「仕事を選ぶ」
「誰かが代わりにその仕事の処理をしないといけない」
「関わると自分のせいにされる」

こんなところでしょうか。

 

また、直接の被害を被らなくても、ミスや自分の分の仕事を誰かに押し付けている姿を見るのは、あまり気分が良いものではありません。

この状態が続くようだと
「あの人のそばにいると、もしかしたら自分のせいにされてしまう」

となって、

「近づかないほうが無難」
という評価をされてしまうことになります。

 

もし、あなたが仕事上のミスをしたとしても会社内は「組織」として動いていますので、「現場の責任を個人に押し付ける」ことは基本的にはないはずです。

(と言っても実際にはそういう会社はたまにありますが・・・)

 

 

だれかに押し付けることをせず、上司なりに適切な状況の報告をすれば、その事自体が「責任を全うする」ことになります。

会社において「言い逃れ」は、誰かに迷惑をかける行為なので、そういう人には近づかないのが無難です。

 

「何かしてもらっても、感謝の気持ちがない」

日ごろから感謝の言葉をほとんど言わなかったり、感謝の気持ちを全く示さない、という人がいます。

「ありがとう」
と言うのを一度も見たことがない人、なんて人もいますね。

個人的にはこういう人になにかしてあげようというのは、「3回まで」ですかね。感謝の言葉が一つでもあると、だいぶ与える印象が違うと思うのですが、挨拶を言わない人は頑なに挨拶しませんね・・・

 

どうも
「自分一人で世の中を生きている」
という、間違った認識を持っているのでしょうか。

「相手への思いやりの欠如」
「人を気遣う能力のない人」
「感謝できない人」

というしか表現のしようがない人がいます。

 

こういう人の考え方を変えさせるのは、基本的には無理なので、関わりを持つと「不毛な時間」が、増える可能性があります。仕事中であれば最低限の接触にしておきましょう。

 

まとめ

あなたは、「ありがとう」と、言ってますか?

ありがとうの一言で人間関係が円滑になるなら、いくらでも言うようにしましょう。ありがとうと言ったことで特に損になることはないはずです。

 

嫌いな人というのはある意味、自分自身の写し鏡です。

「こうするといやな印象を受ける」
というのは、積極的に反面教師にしていきましょう。

 

今回は以上です。

Pocket