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こんにちは、やぐらです。

 

今回はこちら。

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これは何かといえば、「Amazon Kindle」で、電子書籍を販売していまして、上段が「売れた冊数」、下段が「Kindle 読み放題」で読まれたページ数であります。

目盛りがないので分かりづらいと思いますが、上段の売れた冊数は「1冊」、下段の読まれたページ数は、合計約200ページになります。

 

「読み放題」のほうは、ちょこちょこ実績が上がりますが、「販売」の方は3ヶ月に1冊くらいのペースで売れています。

 

2018年2月くらいに販売開始しまして、トータルで「3冊」売れました。

ということで、自分は完全に(自称)作家であります。

 

Amazonのページはこんな感じ

 

 ふざけたタイトルだと、自分でも思うのですけど、実際に木星の土地を売ってきた人がいたので、こればっかりはしょうがない・・・

(とはいえ、実際の話の内容は相当くだらない)

 

Kindle 読み放題」ができる方は、一読していただければ幸いです。

世の中には、いい意味でも悪い意味でも、自分の想像を超えた人たちは大勢いる、ということをしみじみ思うことになるかと思います。

 

さて、こちらのお話。

gendai.ismedia.jp

 

この手の事件が起こるたびに思うのですが、率直な感想は、悪い意味で全ての登場人物に感心します。騙す方も騙される方もです。

 

何かの記事で読みましたが、積水ハウスにこの話が持ち込まれたとき、本当の持ち主から「その話はうそだから信用するな」みたいなことを言い続けて、内容証明とかも送ったけれど無視された、ということも伝えられています。

 

積水ハウスの役員の間でも、「この話はうそだ」という声があがっていたにもかかわらず、架空の取引にお金を払うところまでいってしまったようですね。

 

上場会社ですから、顧問弁護士とかいるはずですし、警察に相談すればすぐ動いてくれそうなんですが、事件は未遂で止まらず実行されてしまいました。

 

また犯人側は、複数いるので打ち合わせとかも必要でしょうし、全員が完璧に演じないと、どこかで「ボロ」がでるはずなので、そのあたりも相当うまくやったということなんでしょうね。

しかも、騙す方騙される方顔を合わす機会もかなりあるはずなので、犯人側はそんなことも気にせず「これはうまくいく」ということで実行するんですね~

(結果的には逮捕されましたが)

 

この手の犯行をする人たちを見ると、いつも思うのですが、「まともなことをしたほうが稼げるんじゃないの?」ということ。

でも、なぜか、決してまともなことをしないんですよね。

 

今日(20190111)主犯が外国から日本に送られまして、事件は一応の解決ということのようです。

 

木星の土地」も「東京の1等地」も、「嘘は、スケールの大きいほうがバレにくい」ということの証明なんでしょうか?

 

とにかく犯罪はやめましょう。

木星の土地のほうは、決して犯罪行為はしてないので、念の為)

 

では。

 

 


 

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