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こんにちは やぐらです。

 

自分が体験した隣人トラブルを紹介したいと思います。

この隣人トラブルは、現在は「停戦中」のような状態で、完全にその原因が取り除かれたわけではないのですが、とりあえず、ここ1年位は平穏な感じになっていますので、同じような環境にある方の参考になればと思い、いままであったことを書いてみることにしました。

 

前提として、

こちらが自分と母親の2人暮らし

隣人が母親と娘の2人暮らし

(いっときさらに息子がいて3人だった時期がある)

 

「隣人」と表現するのはこの隣人の母親のことです。

 

トラブル発生時期

これは定かではないのですが、とりあえず隣人が家を建てたのは40年以上前のことです。

当時、小学生だった自分は、学年が2つ下の隣人の長男とたまに遊んでいました。

隣人の家の中にも、何回か入ったことはありますが、当時の思い出としては、特になにか変わったことは記憶にありません。

 

ただ、自分の母親が言うには、どうも隣人の家庭環境がいろいろ複雑らしく、自分の母親は、愚痴というか嫌味というか、そんなことはたまに言われたことがあるらしいです。

 

隣人がひどい状況になってきたのは、約10年くらい前から。

 

こちらは、北国のため、雪片付けをしないといけないのですが、いままで何も言われたことがないのに、急にいろいろ文句を言うようになってきました。

 

「うちの敷地に雪を投げてくる」

「壁に雪をぶつけてきた」

(もちろんそんなことはしてない)

 

はっきりしたきっかけが思い浮かばないのですが、おそらくこれが「隣人トラブル」と言えるスタートではないかと思います。

 

具体的行動

実際に、隣人にされた事実を書いていきます。

 

 

投棄

一番びっくりしたのが、うちの家のベランダに向けて、隣の家の屋根の雪を投げてきた時。

なんか変な音がするなあ、と思っていたら母親が「ちょっと来て」と焦った様子なので、行ってみると、ベランダに雪が飛んできていました。

 

見ると隣人がうちの敷地めがけて、スコップで雪を投げていました。

自分が

「何やってんだこのやろー」

「(放送禁止用語を浴びせる)」

と言うと、

 

「ここにヤクザがいまーす」

と、屋根の上で絶叫される。

 

流石にひどいので110番をして、隣人はパトカーにのせられていきました。

(結局、具体的な犯罪には該当しなかった)

 

ただ、このときの自分が(放送禁止用語)を言ったことは、警察から「侮辱や名誉毀損に当たる可能性があるので、言わないように」と注意されました。

 

警察とのやりとりは、また後述します。

 

妄想的言動

「雪をこちらに投げてきた」

「壁に雪をぶつけてきた」

「ものを壊されたのに謝ってこない」

(業者に屋根の雪下ろしを頼んだときに、隣人の屋根にあたり、一部破損してしまったは事実。もちろん故意ではないし、そのあと、謝罪し修理代も負担したのに、延々と「謝ってない」と言われる)

 

(うちのベランダの掃き掃除をしていたら)

「頭にゴミを投げてきた」

 

など。

 

お経をあげてるように聞こえるが、よーく聞くと「(うちの母親の名前)が地獄におちますように」と、本当に言っている。

 

直接関与することはないけれど、近所の人は、実情を知っているので、基本的には全員うちの味方をしてくれるので、それが気に食わないらしく、近所の人にも暴言をはいている。

(近所のお父さんの中には『殴ってもいいなら殴りたい』と言う人は数人いる)

(数件先に最近引っ越してきた旦那に、『あの人もしかして〇〇?』と言われる)

 

近所の人たちにも(自分が直接聞いていないため具体的は発言は控えますが)いろいろ不快な言動をしています。

 

実際、動画にとったり、録音が5年分くらいあるので、ほんとに公開してやりたいのですが、さすがにプライバシーやらなんやらがあるので自粛します。

 

監視的行動

とにかく

「こちらの動きを監視してるのか?」

と、疑われるくらいの行動をします。

 

こちらが出かける時、ドア・シャッターの開け閉めの音がすると、すぐ家の中から出てきて、先程の「言動」を直接浴びせてくる。

 

自分や、母親が、自分の家の反対となりや、向い側の人たちと立ち話ししていると、必ず家の中から出てきて、その立ち話が終わるまで見ている。

 

三者がいると、おかしなことはほぼ言わないが、自分の母親が1人で外にいるときに

「近所の人にわたしの悪口を言ってる」

「おまえはひどい女だ」

と、言われる。

 

冬に家の前の雪片付けをするときに、夜9時なら大丈夫だろうと、作業していても、隣人が家の中から出てきて、なにやら嫌味ったらしいことを言いに来る。

おかげで、冬の雪片付けや、雪がないときの家の周りの掃き掃除、庭のくさむしり、家の前での車の洗車など、隣人がいないのを確認してからでないと作業できなくなる。

(とにかく寄ってくるため)

 

で、わざわざ寄ってきて、

「いじめられた」

「ひどいことされた」

と言う。

 

(普通そんなことされたら、まず逃げると思うのですが、なぜかとにかく寄ってきます)

 

書面にしだす

自分は確認してませんが、近所の人の話だと、隣人の家の前に、うちの母親に対する文句やらなんやらを書いた「ビラ」みたいなのを貼っていたらしいです。

(2日くらいでなくなったらしい)

 

それと、町内会の回覧板の裏に、びっしりうちの母親に対する文句が書かれていて、それを近所に平然と回していた。

 

など。

 

 

相談先別対応の仕方

とりあえず、この段階で行った相談先とその対応と印象を書いてみます。

 

警察

結論から言うと、自分の状況だと警察が1番です。

 

ただ、警察に相談する際にいろんなルートがあるので、ルート別の実際の対応と自分の印象を書いてみます。

 

110番通報

基本的には、110番通報がベストです。

あまりに状況がひどいときは先に警察署に直接状況を説明した上で、110番通報するといいでしょう。

(詳細は後述します。)

 

まず、110番通報すると、警察署に110番通報があったことと、どういう対応をしたのか記録に残さないといけないそうで、警察にとってもそれが1番なのだとか。

正直、警察官も色んな人がいるので、やる気ありそうな人と、なさそうな人がいます。

 

(実際、『こんなことで呼びやがって』という態度を取られたことは何回かある)

 

特に、親身になってくれる警察官に言われたのは、

「110番通報してもらっても自分が行けるとは限らないので」

とのこと。

 

いまのところ110番通報は、20回くらいだと思います。

(記録に取り忘れてました)

 

警察署へ直接相談

これは、直接隣人のひどい状況を説明することもそうですが、法律との兼ねあいの確認、みたいなことが主でした。

隣人の奇声、罵声はひどいときは朝の9時から夕方6時まで続き、あきらかにこちらに向かって叫んでいるので、ほんとにうっとうしいわけです。

だだ、この行為が実際に迷惑と思っても、なにかしらの犯罪なのかというのは、素人判断では、微妙なところでした。

警察でも「刑法に触れる犯罪だ、というのはちょっとむずかしい」とのことでした。

 

そこで「では110番通報しても意味がないのか?」と聞くと、「実際に迷惑を被ってるのは事実なので、それはかまわない」とのこと。

 

「毎日110番してもいいんですか?」には

「実際に毎日ひどいならそれは気にしないでいいですよ」

ということでした。

 

ただ、相談に対応してくれた警察官にもよるので、これも正直ハズレるときがあります。

ここの個人的見解としては、刑事課の人たちは割と親身になってくれる印象です。

 

あと、応対の悪い交番の警察官が来たら、そのことを警察署に言ってもらえばいいそうです。

 

 
自分の家の管轄の交番に相談にいく

うちの管轄の交番に相談に行くと、主に定年退職した風の方(推測)が対応してくれることが多かったです。

 

事情を説明して、話を聞いてくれますが、状況としては、「犯罪とはいえない」ので、これ以上の進展はあまり望めない感じではありました。

このあたりはしょうがないです。

 

いちど、録音したものを聞いてもらったのですが、「さすがにこれはひどい」とは、言われるのですが、やはり「犯罪というにはちょっと弱い」とのことでした。

 

ここの前は刑事課にいたという交番勤務の警察官が、録音したものを書き起こしてくれましたが、「やはり侮辱罪・名誉毀損罪というには、ちょっと弱い」とのことでした。

 

あくまでも自分の印象ですが、やはり刑事課の方(経験した方)というのは、こちらの気持ちを一歩踏み込んでくれるように思います。

 

 

さて、警察に相談して、110番通報を躊躇なく出来るようになりました。

しかし、ちょっと想像してたものと違うような感じになりましたので、これは回を改めて書きたいと思います。

 

とりあえずはこのへんで。

 

ありがとうございました

 

(以下、次回へ続く)

 

 


 

 

 

 

 

 

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