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こんにちは やぐらです。

 

今回はこのニュースから

www.fnn.jp

 

最近、よく聞く「あおり運転」です。

いろんな動画が出回るようになりまして、「あおり運転」の実態をYouTubeなんかで見るようになりましたが、自分の第一感は「なぜ、そこまでする必要があるのか?」ということですね。

 

事故ったら自分も怪我すると思うんですが。

 

あと、思うのが、あおる相手は「軽自動車」「女性が運転してそうな1000ccクラス」みたいなのが多いように思います。

 

「相手を選んであおってる」と言われてもしょうがないですよね。

ベンツやボルボや大型トラックをあおったら、あおったほうがぶっ飛ばされる可能性がありますからね。

ボルボの頑丈さはハンパではないです。

 

他人をあおりつつ、自分の身の安全を考えるのなら、最初からやらないでもらいたいところであります。

 

 

自分は普段、軽自動車に乗ってますし、高速道路でもアクセルをベタ踏みでようやく100km出るかどうかのところなので、基本的にはずっと左にいます。

もし、右車線にいても、後ろから速い車がきたらすみやかに譲りますし、速く行きたい人には、「はい、どうぞ」ということにしております。

 

交通量が少ないときは(急いでいない時)は、逆にゆっくりのんびり走るタイプです。

(時速50km制限でも時速40kmとかで走る)

 

で、ふと思ったのが、あおるような人たちは「なぜこういう心理になるのか?」というところ。

 

心理的なシステムはよくわかりませんが、なにかと「カチンと来る」「舐められてる」「バカにされてる」と思ってしまうようですねえ。

 

自分の身近だと、軽自動車に乗ってる人が、ベンツを見て、「金持ちこのやろー」とか言っちゃうような感じですね。

 

いったい何に怒ってるのかさっぱり理解不能です。

 

車に乗るとなぜ心理がこんなにも変わるのか?

 

心理学では「ドレス効果」というそうです。

警察官や消防士のように制服を着ることで気持ちが変わる、スーツを着ると仕事モードになる、のと同じ理屈なんだとか。

 

パワーのある車に乗るとその車の強さを無意識に自分に重ねてしまうんですね。

で、周囲の車が目に入ると、敵対心のようなあおられた感覚になるそうです。

 

んー。

個人的には、説明されても感覚としては、よく理解できませんね。

 

さらに、普段スポーツカーとかに乗ってる人が、軽自動車とかに乗ると「逆ドレス効果」という現象が起こるらしいです。

 

車って、そんなにも心理に影響するんですねえ~。

でも、ホントですかね?

 

軽自動車でイタリア車に突っかかっていったアホなやつとかいましたが・・・

 

それでですが、なんでもないことに「自分をなめてる」「馬鹿にしてる」と受け取ってしまう、なかなか厄介な人たちがいます。

 

このニュースの人も

「俺は人を殴るために生きているんだ」

みたいなことを言ってるようです。

 

免許取り上げても、無免許で走られたら同じこと繰り返しますよ・・・

 

これは、どんな心理なんでしょうか?

 

一つの説ですが「投影」というのがあります。

 

「舐めてる」

「馬鹿にしてる」

と、自分が思ってるので、相手の方も同じようにおもってるはず、というのが「投影」です。

 

車の運転に関して言えば、

「自分があおろうとおもっている」

「だから、他人もあおろうとおもってるはず」

という心理プロセスのようです。

 

心理カウンセリングなどであれば、その人自身の中にある「他人を低く見ること」を直せば、攻撃的なことはなくなると言われてますが、このニュースのような人たちにそれが通じるのかどうか・・・

 

人が亡くなってる事件ですからね。

今後、同じようなことが起こらないように祈るばかりです。

 

この回は以上です。

 

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

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