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こんにちは やぐらです

 

今回は、「音声入力」です。

 

最近、ぐうたらしてきまして、「寝ながらブログは書けないものか?」と考えておりました。

 

いろいろ調べたところ、最近の音声入力がとっても進化していたことがわかりました。

 

Google Document が音声入力出来るようになっていたのです。

 

ずいぶん前から Google Document は使ってましたが、これほど高性能の音声入力があるとは知りませんでした。

 

自分は「ぐうたらしよう」と思って音声入力を使い始めましたが、キー入力が苦手な人とか、下書きを音声で作ってしまえば、おそらく作業時間はかなり短縮が出来ると思います。

 

そこで、自分なりに初心者向けの動画を作ってみました。(約4分)

 

 

 

 

動画で喋ったことの書き起こしは以下のとおりです。

 

(音声入力は、句読点と改行が入れられないため、読みやすさを考慮して句読点と改行を入れて修正してあります)

 

(以下音声のみ)

 

こんにちは やぐらです。

 

今回は、 Google ドキュメントの音声入力を使った、文章の入力方法を紹介します。

 

パソコンにマイクをつないでおけば、音声のみで文章の入力をしてくれるので、文章をたくさん書く方や、キーボード入力が苦手な方には、とっても便利なツールになっています。

 

 

では使い方です。

 

まず Google Chrome から Google ドキュメント を立ち上げます。

 

空白をクリックして無題のドキュメントを表示させます。

 

そして、ツールバーにあるツールをクリックします。

 

次にツールの下の方にある音声入力をクリックします

 

すると、左側に黒いマイクの絵が表示されます。

 

これで音声入力の準備が完了です。

 

 

 

では実際に音声入力をしてみましょう。

 

まず黒いマイクの絵を左クリックします。

 

そうするとマイクの絵がオレンジ色になります。

 

(以上音声のみ)

 

 

(以下音声+文章)

 

この状態になると、音声入力ができるようになります。

 

もう、音声入力されていますね。

 

そして音声入力を終了する場合にはマイクの絵を左クリックするか、数秒間何も喋らないと自動停止します。

 

 

このようにとっても便利な音声入力ですが、2つ難点があります。

 

一つ目はご覧のように、音声入力だけだと句読点と改行ができないということです。

 

そして、二つ目は音声の認識の精度もかなり高いのですが、さすがに100%ではないので、必ず見直しをすることを忘れないようにしてください。

 

また、ブログなどの記事を書く場合、この状態の文章をコピーして後から修正を加えてもいいのですが、キーボードを使うとさらに分かりやすい下書きになります。

 

それは、音声入力をしながら、文章を切りたいところでエンターキーを2回押すといいです。

 

そうすると文章が、だいぶ見やすくなるでしょう。

 

 

 

また、今回の私の喋り方ですが、音声入力と文章の変換に多少のタイムラグがあるので、確認しながら喋るとこんな感じになります。

 

しかし、音声を認識する能力が高いので、文章の修正を前提にするなら、割と早口で喋ってもそれなりに認識はしてくれます。

 

例えば、きゃりーぱみゅぱみゅ

 

生麦生米生卵。

 

なども変換してくれます。

 

自分の体感では、何度か音声入力をやって慣れてくると、普通の会話スピードで大丈夫な気がします。

 

是非皆さんもたくさん喋って、たくさん文章を書いてください。

今回は以上です。

 

ありがとうございました。

(動画は以上)

実際に使ってみると、驚くほど便利です。

何回も言いますが、「寝ながらできる」というのが大きいですね。

ちなみに、スマホにも音声入力があるはずなので、ワイヤレスマイクとかつけると外や、家で家事をしながらとか、メモ・下書きが簡単に出来るようになります。

そして、下書きした後は、ブログの記事にコピーして、清書して完成です。

また、今回使用したマイクはこちら。

 

 

サンワサプライ クリップ付きPCマイク MM-MC24

サンワサプライ クリップ付きPCマイク MM-MC24

 

 

枕元においておけば、寝ながら喋ったことを高精度で拾ってくれます。

 

フックがついているので、胸のあたりとかにつけてもいいでしょう。

 

お値段は1000円出せば、結構なお釣りがきます。

 

また、スカイプとかオンラインゲームとかで、もっと高性能なマイクを使っている方はそのまま使えるはずです。

 

動画でも言いましたが、音声入力を使って今まで以上にブログの記事を書いていきましょう。

 

今回は以上です。

 

ありがとうございました。

 

 


 

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