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殺意の芽生え方のパターンは様々

 

あなたの結婚生活は平和ですか?

結婚前と結婚後の旦那さんのイメージは変わっていませんか?

ほとんどの夫婦は、年数を追うごとに愛情がなくなっていくと言われますが、できれば長く幸せな結婚生活をしていきたいと思うものです。

 

そこで、結婚生活を1発で破壊しかねない、旦那の言動、行動を集めてみました。

 

殺意を覚えるくらいになるということは、我慢の限界を越えて来ているということです。

 

しかし、我慢できる限界を越えたのが、「徐々に」「1回で」という回数や、

 

普段、気にならなかった行動でも、少し状況が変わったら受け入れられなくなった、

 

というものまで、人それぞれです。

 

あなたにとって、まだ未体験のことがあったとしても、気にならないと思うか、殺意を覚えるかは、なってみないとわからないところもあります。

 

また、旦那の「ある行動」が、他の人は大丈夫でも、自分にとっては殺意レベル、ということもあります。

 

しかし、基本的には

 

「妻に対する思いやりのなさ」

「旦那が自分のことばかり」

「子育て関係の知識、自覚がなさすぎ」

 

というものが見受けられる旦那は、以下に挙げる言動、行動が「いま現在、さすがにそういうことはしていない」ものだとしても、いずれ現れる可能性があります。

 

それでは、どうぞ。

 

全ての元凶

 

特に、妻の体調が悪い時、思うように動けないときに、はっきり現れやすいです

 

体調が悪い時

 

・「インフルエンザになったのに、病院に送ってくれなかった」

・「サボってる、と思われて怒鳴られた」

・「運動しろ、と言われた」

・「自分にはうつさないでくれ」

・「救急車に一緒に乗ることを拒否しやがった」

・「メシは?」と言われた

・逃げた

 

 

妊娠中

 

・「つわりがひどいときに風俗に行った」

・「だんながかまわず飲みに行く」

・「だんながかまわず、バーベキューにいく」

・「たばこをやめない」

・「家事をしない」

・「上の物を取ろうとしたら、脚立を支えられた」

・「重いものを持たない」

・「大丈夫?」のひとことがない

 

出産直前

 

・「トイレでも産めるんでしょ?」

・「予定日3日前まで働けるんでしょ?」

・マッサージしてくれない

・見た目をけなす

・家事しない

・生まれてくる実感がなさそう

・酒、タバコやめない

 

旦那のほうは、出産ということに実感が湧きづらいとしても「嫁のために」という心が微塵も感じられないのが、ある意味徹底しててすごいですね。

 

 

 

子育て中

 

基本的には、「旦那が育児しない、育児中の家事をしない、ことに対する怒り」というのがありまして、それにプラスαで「殺意」までいく、といった感じです。

 

・旦那の寝顔がムカつく

・夜泣きで寝不足

・子供が寝ついてから、大きな音を立てる

・酒を飲ませようとする

・夫が「かまってちゃんだった」と発覚する

・「女と思えなくなった」と言いやがる

・「女を捨ててまで育児してるのに」と思う

 

こちらも、「育児は女性がやるもの」という「旦那の自覚のなさ」が原因に思われます。

 

 

 

産後クライシスとは?

 
また、出産直後は「産後クライシス」ということが言われだしていまして、旦那側に、正しい理解がないと、人間の精神、体の仕組み上しょうがないことなのに、理解を得られず、最悪離婚というケースも多いようです。
 

子供が生まれると急激に夫婦仲が悪くなる?

 

実は、生物学的にといいますか、子供が生まれることによって、夫婦関係が悪化する原因になる可能性があることが言われております

 

子供が生まれて1歳半くらいになるまでは要注意です。

 

このときの対応を間違えると「旦那死んで欲しい」と、思われかねません。

 

「マタニティブルー」と「産後クライシス」

 

子供が生まれるのは、夫婦にとって幸せの象徴のような出来事ではありますが、妻(母親)にとっては、自分の体の環境が極端に変わるため心身のバランスを崩すことも多いようです。

 

産後まもない母親が「赤ちゃんを守りたい」という気持ちが強くなるあまりに、「他人」に対して攻撃になったり、無性にイライラする心理状態になることがあります。

 

「他人」というのは、極端に言えば自分以外全員です。

 

義父母はもちろん、自分(妻)の実父母さらに、父親(夫)に対しても攻撃的になります。

 

この状態は動物が自分の子供を守ろうと他の生き物へガルガルと威嚇する様子に似ていることから、「ガルガル期」と呼ばれるようになりました。

 

母親というのは人間も動物も本能的なところではいっしょなのかもしれません。

 

夫のほうでこの「ガルガル期」に対する知識や理解があればいいのですが、夫が、単純に「子供生まれてからなんか嫁の機嫌が悪い」というような感じで、対応を間違えると、妻は、このときのことを一生根に持つかもしれません。

 

このような状態を「産後クライシス」(英: crisis = 危機)といいます。

 

「マタニティブルー」という言葉は昔からありますがこれは、母親の状態を表した言葉です。

 

一方「産後クライシス」は出産後の夫婦関係に注目したもので比較的最近言われだした言葉です。

 

産後ガルガル期の特徴

 

ガルガル期に特徴的な産後のママの言動や心理を紹介します。

 

”赤ちゃんを触らせたくない”

”赤ちゃんを自分から取り上げようとしていると感じる。”

”赤ちゃんを自分以外の人間に触らせたくない。”

 

これは典型的なガルガル期の心理状態です。

 

産後すぐのママはホルモンバランスの急激な変化や出産の疲れで、特にガルガル期を発症しやすい状態にあります。

 

体験者のコメントとして

 

「夫婦二人の子供ではなく、私の子」

「とにかく夫には触らせない」

「私が一人で面倒を見る」

「夫は育児に参加させない」

「気づけば引きこもり育児になっていた」

「無菌で衛生的な環境で育てたい」

「とにかくイライラする」

「実母のアドバイスもうっとうしい」

・・・

 

これが自分(母親、妻)に向かうときもあります

 

「とにかく涙が止まらなくなる」

「自分の言動に自分でショックを受ける」

・・・

 

精神的に不安定な感じが伝わってきます。

 

夫側の対応は難しいところですが、とりあえずは、相手(妻)への思いやりの心を持ちましょう。

 

「育児で大変なときに飲みに行きやがって・・・」

 

何人かの主婦に「結婚してから今だに根に持ってることはあるか?」と聞いたことがありますが、出産直後から子供が2歳くらいまでの期間の旦那の態度のことをよく言われます。

 

旦那は気をつけましょう。

 

妻の心の中ではすでに「旦那は死んでいる」可能性があります

 

まずは、相手への思いやりを第一に。

 

今回は、以上です。

 

ありがとうございました。

 

 



 

 

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