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あなたはいま幸せですか?

あなたは幸せになりたいと思いますか?

 

そんなことを考えたことがある方に向けての内容になります。

 

幸せとは?

幸せになりたい、とは?

 

結論は「幸せだと感じること」が「幸せである」、となります。以下、解説をしていきます。

 

(動画希望の方はそのまま再生してください。文章を希望の方は下にスクロールしてください)

 

 

事実、出来事そのものに幸不幸はない

同じ事実・出来事に対して、何を思うかはその人次第です。一般的に幸せなこと、不幸なこと、という事実出来事はありますが、どんな人でも同じような感情を持つ、という絶対的なものではありません。

 

例えば「親が死んだ」という事実に対して、一般的には「不幸なこと」「悲しいこと」ではあります。しかし、この事実をどう捉えるかはその人次第です。ドラマなんかでは(実話としても)「親の死が待ち遠しくてたまらなかった」と感じている人が登場します。極端な例ではありますが、何に対して幸不幸を感じるかは本当にその人次第になります。

 

幸せとは幸福感のこと

なので、幸せとは何か?という問いには「幸せだと感じることが幸せという状態である」という答えになります。どうしても抽象的な表現になってしまうので「幸福感を感じる状態」であれば、その人は「幸せである」といって差し支えないです。要するに幸せとは「感情」のこと、と意識しておきましょう。

考え方はシンプルに幸せと感じれば幸せ、不幸と感じれば不幸、なのです。

 

幸福感とは何か?

では、幸福感とはどんな感情のことでしょうか?幸福感もまだまだ抽象的な表現になります。そこで、考え方としては幸福感は感情としては最上級のもの、と定義しておきます。

最上級なのでこれは人間の生きる目的そのもの、とします。人間の生きる目的はいろいろ考え方はありますが、難しい事は哲学者などにおまかせするとして、一般人があんまり悩んだところで結論は出ないので、物事はシンプルに考えるようにしましょう。

 

自分の行動、感情、考えなど、「なぜ、そういう行動するのか?」「なぜ、そう思うのか?」「なぜ、そう考えるのか?」この質問に共通する答えが「幸せになるため」「幸せだと感じるため」になります。

 

「なぜ、それを買うのか?」

「幸せになるためです。」

 

「なぜ、そう思うのですか?」

「幸せになるためです。」

 

となります。

 

ただ、このままだと何かをすっ飛ばしている感じがします。

 

そのため、

 

具体的な行動⇨???⇨幸福感

 

となる「???」を考えてみます。ここからは絶対的な正解はなく、個人個人違うものになりますので、ここからは自分で考えないといけません。

 

自分が幸福感を感じることはなにか?

具体的な行動は「幸福感を感じるためにする」ものではありますが、実際にはその一歩手前の「幸福感につながる感情になるため」にするもの、となります。

幸福感につながる感情、とは

  • 満足感
  • 充実感
  • 安心感
  • 期待感

などです。

 

趣味のものに没頭する⇨満足感⇨幸福感、のようなことになります。

 

まとめ

幸せになるとは幸福感を感じること、です。幸福感を感じるとは幸福感につながる感情になることです。逆から言うと、幸福感につながる感情になれば、幸せである、となります。

これを意識して行動してみてください。

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