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あなたは、「自分の長所」は、何か?

すぐに答えることができますか?

最近は、「自分の長所は特にない」と答える人が多いようです。

しかし、本当に長所がないのでしょうか?

今回は、長所というものを正しく理解して、長所がないと思っている方でも、たくさん長所を見つけられるための方法を解説していきます。

 

自分の長所の見つけ方

今回のポイントです

・好きなことから探す
・嫌なことから探す
・人に聞く

の3項目です。

好きなことから探す

好きなことは趣味なりスポーツなり、そのことに費やす時間が多くなるため、通常は全くの初心者よりは高いレベルにいるはずです

 

初心者でないのならば、そのやったいることは「自分の長所」といって差し支えありません

このとき、、なぜそんなに時間をついやしてやっているのか、理由も考えてみましょう

  • なぜ好きなのか
  • 何が好きなのか
  • どんなところが好きなのか
  • 好きなことをしているとどんな感情になるか

特に好きなことをしているときの感情というのが重要です

単に「楽しい」以外の感情があるなら、それを把握しておきます

やっていることから好きな理由を考えたら、今度はその理由に該当する別のことがないか探してみましょう

 

嫌なことから探す

  • なぜ嫌なのか
  • 何が嫌なのか
  • どんなところが嫌なのか
  • 嫌なことの反対のことは何か

嫌なことも、好きなことと同じように、嫌いな理由があるはずです

その嫌いなことを避けるため、またはどうしても嫌なことをやらなくてはいけない場合、早く終わりたいためにそのことを処理するスピードが他の人より早い、ということがあるかもしれません

本人としてはやりたくないことですが、これも立派な長所になります

 

また、いやなことの裏返しが好きなことである可能性もあるので、自分の長所を見つけるためには、嫌なこともじっくり考えて見る価値はあります

人に聞く

自分では当然のことでも、他人から見るとすごいことをしている、と思われていることがある¥はず

 

自分の長所はなんですか、と聞かれたときに「自分の長所ってなんだろう」となる人はおおいのではないでしょうか

これは、長所が「他人よりも優れていること」というイメージに引きづられているせいです。

このとき、自分の能力をあまりにレベルの上の人と比べていることが多いです

 

例えば、野球のピッチャーなら120キロで投げれれば、草野球なら速いほうかと思います。しかし当の本人が「自分はプロになれなかったから大したことはない」というふうに考えていれば、本人的には「自分みたいのはいっぱいいる」となりそうです。

 

これは比較対象のレベルが高すぎるために、本人が長所と思っていないのです。

 

似たようなことはスポーツ以外の場面でもいろいろありそうです

 

自分の「できるこ」とが、他人からどの様にみられているか、一度確認してみましょう

 

以上が自分の長所の見つけ方になります

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